弦楽器 Vivace

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新入荷のご案内

2019.10.01

告知
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Poirson Elophe(1840~1918)
生涯300本の楽器をのこしました。(製作は1876~1918)
質の高い仕事で独自のニスが塗布されています。1889年にパリの博覧会でブロンズメダルを獲得しました。

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この楽器は1905年製作のNo.226となっております。横板最下部、エンドピンの下に"ELOPHN POIRSON"の刻印があります。

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Cello, Justin Amedee Derazey(1839-1890)
父オノーレから製作の手ほどきを受けました。父は1839年、1849年、1855年パリで、1851年ロンドンでメダルを受賞し、多くの工房から仕事を請け負いました。

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息子のジャスティンは父ほど名を残すことはありませんでしたが、父から継承した素晴らしい材料と美しいオレンジ色のニス、製作スタイルは、良き時代のフランスの製作技術を受け継いでいるといえます。

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多くのデラゼイ作品に共通する柔らかく、大きく響く音質により、弾き手は高い満足感を得ることでしょう。

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Old German ca.1820
ノーラベルですが、
フォームからオールドジャーマンと思われます。

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小振りな感じのするこのバイオリンはアーチの高い楽器で、枯れた雑音の少ない、クリーンな音質です。

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裏板はスラブカットの美しい波模様の2枚板で作られ、表板のf字孔は小振りですが、パフリングはかなり太く、主張の強さを感じさせます。

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