弦楽器 Vivace

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小ぶりのバイオリン George Pyne ca.1912 London

2023.01.14

告知
小ぶりのバイオリン George Pyne ca.1912 London

ジョージ パイン(1852-1921)はバイオリン奏者として活動するも、独学でバイオリン製作を学びます。その後、ロンドンの名店エドワード ウィザーズで20年間仕事をしました。
約500本のバイオリン、ビオラをオールドクレモナモデルで製作しました。そのバイオリンは大変素晴らしい仕上げと、正確な仕事ぶりで、最初はアルコールニスで、後にオイルニスで仕上げられました。 THE Bromptons book of violin and bow makersより

小ぶりのバイオリン George Pyne ca.1912 London

このバイオリンはボディサイズが350mm.ストップが193mmと小ぶりにできておりますので、手の小さな方や、小柄な方に向いています。音はオールドバイオリンの枯れた音と拡がりのある響きを持ちます。裏板は一枚板で美しいアーチが目を惹きます。
660,000円税込み

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