News
ゲオルグ ラウア(1879ブタペスト-1935ウィーン)は1907年にウィーンで独立しC.H.VoigtやK.R.Kaltenbrunnerらと共に仕事をしました。正確な技術とハイクオリティの材を使用しています。
The Bromptons Book of violin and Bow makersより
1914年製作のこのバイオリンはまず一枚板の裏板の虎杢が目を引きます。骨太で力強い音が持ち味で、倍音が多く柔らかな音色です。華やかさもありますので、ソロパートを弾く奏者やファーストバイオリン奏者に向いています。
990000円 税込み

