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ヨゼフ ボフミル ヘルツリクは1903年にチェコで生まれ、父のフランティシェクから製作の手ほどきを受け、ルビー(シェーンバッハ)で技術を磨く。
古い建物から古材を使ってバイオリンを製作し、赤褐色のオイルニスでストラディヴァリやガルネリ、シュタイナーのモデルで製作しました。
このバイオリンはシュタイナーモデルで製作され、アーチが少し高めで、クラシカルな佇まいです。表板はハーゼ模様が多く入り、裏板は虎杢のはっきり入った一枚板で作られています。
丸みを帯びたボディからはクリアで明るい音色を持っています。
33歳の頃の作品で、このバイオリンには作品217番となっております。
880,000円税込み

